
一般社団法人 日本占道協会 認定鑑定師/講師 tomokoです。
はじめに 四柱推命とは
- 四柱推命とは、生まれた瞬間の暦を読み解きます。生まれた日(生まれた年・月・日・時間)を、年柱(ねんちゅう)・月柱(げっちゅう)・日柱(にっちゅう)時柱(じちゅう)とし、四つの柱から性格や才能、本質、運勢などを導き出す占術です。
- 中国の皇帝が政治の方向性を判断するのに使われていたという言われ、的中率の高さから「占いの帝王」「帝王のための運命学」などと呼ばれています。
- 1800年くらい前に中国で確立され、日本には江戸時代に入ってきたと伝えられています。
四柱推命の命式(めいしき)
日柱の干支(にっちゅうのかんし)

※赤い四角で囲った部分を日柱の干支(にっちゅうのかんし)といいます。
日柱の干支には、生まれ持った本質が表れています。
自分は周りにいる人や地球にとって、「一体どんな役目があるのか?」日柱の干支で分かります。
左側を十干といい10種類あり、自然界のエレメント。
右側が十二支。
併せて干支といい、60種類あります。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。
⇒ 日柱の干支
通変星(つうへんせい)

※赤い四角で囲った部分を(蔵干:ぞうかん)通変星(つうへんせい)といいます。
通変星は10種類あり、資質、適職、性格などが表れています。
十二運星(じゅうにうんせい)

※赤い四角で囲った部分を十二運星(じゅうにうんせい)といいます。
十二運星は12種類あり、行動パターンが表れています。
メンタルブロック解除の継続セッションに四柱推命を取り入れた理由
私たちには、生まれる前に自分で決めてきた使命があり、その使命をまっとうするために「この日この時」を選んで生まれてきます。
生まれた日時から導き出された命式には、あなたの全てが詰まっています。
使命をまっとうするために、必要な星が描かれている時に生まれているのですから、四柱推命の命式を読み解けば、生まれる前の決め事を思い出せるかもしれません。
使命と現実に差ががある場合、使命を思い出す為の出来事が起こります。
気づくまで何度も何度も繰り返し起こっているかもしれません。
人にはホメオスタシスという機能が備わっているので、どうしても現状維持をしようとしてしまいます。
本当の使命に気が付かないように、そっちに行かせないようにホメオスタシスが働きます。
ホメオスタシスは時として、人が安全に生きる上での機能でもあります。
環境や生き方の変化がある時に、「このままの方が安全だよ!」と教えてくれます。
でも、本当は使命を持って生まれてきているのにもかかわらず、現状を維持しようとする力が働く。
ここにメンタルブロックが潜んでいるのです。
私の場合、私には「絶(ぜつ)」という宇宙人の星と言われている星があります。
「絶」は、不安定が安定であり、普通をつまらないとし、魂の衝動に従って動きたい性格を表しています。
四柱推命を知るまで、私はなんとか普通でいようとしていました。
でも、普通でいようとすることが難しく、どうしても同級生に足並みを揃えることが苦痛でした。
この苦痛を深堀した奥にメンタルブロックがありました。
このように四柱推命で鑑定することは隠れたメンタルブロックを解除する上で、助けになるのです。
私の継続セッションの中では、四柱推命で鑑定することでクライアント様自身をより知っていただきたいと思っています。
メンタルブロックを探し出すヒントとなるため、四柱推命を採用しています。